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㈱ジャパンアグリウェアハウスは、一次産業を通して「地域活性化支援」を目指し「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として社会に貢献する活動を行なっております。
“農のある暮らし”のポータルサイト 鹿児島県鹿屋市上高隈町1910-3  TEL:0994(45)5689
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産直市場「循環型農法」

「産直市場」では、循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」野菜の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!
私たちは、それを伝える伝道師として、「生産者の顔の見える」食材を伝えていきます。
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はじめに!その1

ショップモール制作にあたり、産直市場の考え方と方向性

「生産者の顔の見える」ショップモールの構築を通して!

・ただ、売った、買っただけの取組ではなく、生産者の商品に対する想い、熱意、情熱を販売に取り入れていかなくてはいけません。
・作るこだわり商品への想い、土壌づくりへの熱意、目的、農・水業に対する考え方、環境を考えた産業。 土地に対する想い、地域に対する想い、将来に対する農業の考え方、人柄、何を目的にしているのか?
未来に対する、夢と希望、その意味を把握することで、おのずと掲載することの意味が違ってきます。私たちは、それらのことを理解してショップモール、カタログ販売を構築していかなければなりません。それでなければ、従来の販売だけのショップモール・カタログと何ら変わることはありません。本気で食べていただけるお客様のことを考えた、安心・安全・おいしい食材に対する考え方を見いだせることはできません。
 食育に対する想いから、食べていただける子供から大人、そして、健康を守るお客様に本当の意味での流通改革とは言えません。


はじめに!その2

【日本農業再生】
自然循環農業には、従来、食料の安全性や環境問題を真剣にかんがえる、先見的な生産者や消費者によって支えられてきた歴史があります。生産農家と消費者とが協力して有機栽培に当ってきました。「安全な食を求める」消費者が急激に増えている。
しかし、喜んでばかりはいられません。有機栽培はおいそれと生産量を増やすことができないからです。それは、農薬や化学肥料の使用を極力抑えた有機農業は、驚くほど多くの人手を必要とする農法です。
しかし、食にとって一番大切なのは安全性です!農薬など科学物質による自然環境や農産物の汚染を心配する多くの消費者が、いま、食の安全性を求めはじめたのです。安さより安全性を、素材より完成品を求める消費者たちが、確実に増えつつあるという現実。その責任とは、いうまでもなく食の安全性に対する責任です。環境に配慮したシステムを考えながら、「より安全なものを」、そして「よりよい品質のものを」という意識へと、いかに転換するか。食の安全性に対する責任とは、「家族の健康をあずかる主婦(夫)の責任感」。
家族のために「より安全なものを」「より美味しいものを」という意識が強くなる!!これからの時代、家庭の主婦と同じ立場に立って食の安全性に責任を持ち、今後の農産物がその方向に向かわないかぎり、時代の要望に応えることはできません。




栄養こだわり農産物とは?

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自然微生物農法⇒当社独自の開発よる完熟堆肥使用で全国どんな土地でも良質な野菜を作ることが可能とする研究を日夜続けています。今は、食べ物に対する考え方が、健康へとシフトが変わり“機能性”を持った野菜・果物に注目が集まりつつあります。硝酸態窒素値が少なく、抗酸化値が高い『こだわり野菜』が大評判をよんでおります!
近年、農産物に対する消費者ニーズは、「安全・安心・健康」志向が高まっており、より安全で安心して食べられる健康によい農産物の供給が望まれています。そこで、産直市場では、有機物等を有効に活用した土づくり並びに環境への負荷の大きい化学肥料、化学合成農薬等の効率的な使用と節減を基本とし、生産性と調和できる幅広く実践可能な環境にやさしい農業を行っていきます。

■産直市場が推進している農産物生産の理念
生態系を基本とし、自然の法則に基づいて天然資源を微生物コントロールすることによって有効に活用し、医食同源、またできるだけ地産地消で効率をよくして本物を作り、栄養素のバランスがよく、なおかつ良い成分を多く含んでおりエネルギーが高く、人が食べたときに元気になることで病気になりにくい体質を得られる食べ物を生産することを目指しています。 基本的には収穫後に残留農薬と作物の内容の分析をして、エネルギーの写真をとり立証します。
生育は土の力ですから、土作りをモットーにして、有機質の醗酵肥料をはじめとして微生物によって分解したミネラル及び酵素など、天然資材をバランスよく組み合わせて、国内における通常の生産量の2~2倍の収穫をあげることを目標にしています。成分分析も、五訂の基準の2~3倍の成分を含んだ安全で栄養価値の高い農産物を生産することを考えております。




産直市場「旬の野菜宅配サービス」今週の主なセット内容

産直市場企画の農産物はこのマークが目印

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←公式マスコット 「こだわりポン太」


産直市場では、循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」:旬の食材の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!
健康食材には生命力があり!生かされている命がある!!


今週の【旬の栄養産直野菜セット】詰合せ詳細

全国の取扱代理店詳細
生産者の顔の見える「産直市場」取扱代理店
取引先代理店名 住所 連絡先「HP」 備考

産直市場各種食材の卸について

産直市場の食材は業務用の卸しも行なっています。

より多くの人に安心して食べられるものを提供したい。そのためにさまざまのチャンネルで産直市場の食材をご紹介するため、 飲食店、旅館、宿泊施設、ホテル、専門店などへの卸しを行なっています。消費者と生産者が一体となり、食を通した関係を「産直市場」は、伝えて行きます。
※詳しくは産直市場「旬の野菜宅配サービス」・「野菜の直売所」が買えるお店をご覧ください

取り扱い食材について

~自然循環農業の原点~
人の健康や環境問題、あるいは土や微生物など生態系の問題にあります。農薬や化学肥料を大量に使うことで人の健康が害されるのではないか、環境が破壊されるのではないか、生態系が乱されるのではないかなどと考えた人々が、「農薬を大量に使うのをやめよう、化学肥料を使うのもやめよう、そしてまずは堆肥による土づくりから」ということではじまったのが、自然環境農業です。また、地域の気候・風土に適した作物を栽培することも農業の基本です。
作物ごとに生産者と栽培方法を正確に把握することにより、安全性を確認しています。

加工食品

~加工食品の産直市場安心・安全~
安心でき、素材の風味にこだわり、製造工程・流通にもこだわり厳選した商品を取り扱います。 原料は、非遺伝子組換えのものとし、合成保存料や合成着色料の使用をしたものは取り扱いません。 調味料等は天然材料の利用に限定します。さらなる工程を通してチェックし、安全性を追及しています。

ふぞろい・規格外:野菜の卸について

飲食店、旅館、宿泊施設、ホテル、専門店などへ
有機・無農薬栽培の野菜のふぞろい商品を格安で卸します。私たちの活動究極の“美味しさ”を追求したこだわり栽培!に賛同、参加、協力、していただける事業主オーナー様にふぞろい野菜の卸しを行なっています。(ただし、会員の方に限ります。)
・全国の農産物生産者のふぞろい野菜の情報提供をして行きます。
・農家の「句の野菜」情報を満載に配信していきます。
詳しくは、「ふぞろいの・規格外:野菜セット」情報伝達ページをご確認ください。


飲食店、旅館、宿泊施設、ホテル、専門店の方へ

当社のお取引されている各種食材をご利用の場合には会員登録が必要です。
入会金・年会費一切不要!無料入会

卸し部門のお問合せ

農・水産物、精肉、加工食品など、幅広い商品を取り揃えております。 週に1回のご注文でも、お届けすることができます。 また、各種キャンペーン賞品のご提案もできます。 お取り引きに関して皆様の、さまざまなご要望におこたえしたいと思います。お気軽に担当までご連絡ください。お待ちしております。

お問合せ

産直市場「野菜の宅配サービス』 株式会社Japan Agri Warehouse
〒893-0131 鹿児島県鹿屋市上高隈町1910-3
TEL0994-45-5689 FAX 099-833-3534  E-mail:info@japan-aw.com




産直市場「商品のご案内」

産直市場の厳しい取扱基準をクリアした『栄養こだわり農産物』を全国へお届けします!!

有機・無農薬・自然農法栽培に於いては、栽培プロセスを重点的に評価されてきましたが、「自然微生物農法」に於いては、結果を重視して、データーに基づいた、より細かな成分値による品質評価がわかる栽培方法を用いて行きます。“食育から健康”へと!病気にかからない免疫力を高め、元気な人はより健康で!病気の人は食べて元気に!活力ある野菜作りを伝えて行きます!!


商品のご紹介
定 期 品
1回のご登録で毎週、決まった曜日に定期的にお届けする商品です。商品の変更やお休みなども可能です。

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産直  

産直定番

7~12種類の「句の栄養機能性野菜」の組み合わせを、1週間分の野菜セットです。ご家族の人数や、毎日しっかり野菜をとりたい方などの用途に合わせた3種類を用意しています。   お米や食パン、牛乳、お豆腐など毎日の食卓に欠かせない定番商品です。1度ご登録いただければ、「産直」と
一緒にお届けします。毎週違う果物、干物、漬物などをお届けする週替わりメニューも用意しています。
ご利用の際の基本セットとして、会員の皆さまには、いずれかの「産直定期品」をご登録いただきます。用途に応じて「注文品」「準定期品」「ギフト」などをプラスしてください。
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注文品「産直宅配」

 

準定期品「産直市場」

 

ギフト

数多くのアイテムを掲載のカタログ・Webページから選んで注文する注文品。
カタログ・Webページ「産直宅配」は「産直」と一緒にお届けします。
  1回のご登録で一定期間、継続してお届けする「頒布会形式」の企画商品です。特選米や放牧豚、おいしい果物、無添加の食品など、こだわりの食材や旬の味覚を数多く企画ご用意しました。   お中元、お歳暮、各種ギフト用に
「産直市場・サンサン農業」が厳選した環境に配備した、安全・安心・おいしい商品を取り揃えました。夏冬年2回発行のギフトカタログからお選びいただくと、直接先様へお届けいたします。

栄養機能性農産物とは?

有機・無農薬・自然栽培方法に於いては、栽培プロセスを重点的に評価されてきましたが、「自然微生物農法」に於いては、その型にとらわれず、常にその環境と研究を重ね、結果を重視して、データーに基づいた、より細かな成分値による品質評価がわかる栽培方法を用いて行きます。

自然微生物農法⇒当社独自の開発よる完熟堆肥使用で全国どんな土地でも良質な野菜を作ることが可能とする研究を日夜続けています。今は、食べ物に対する考え方が、健康へとシフトが変わり“機能性”を持った野菜・果物に注目が集まりつつあります。硝酸態窒素値が少なく、抗酸化値が高い『栄養機能性野菜』が大評判をよんでおります!

今までは、プロセスに重点を置いた有機・無農薬・自然農法等の栽培方法でしたが、これからは、結果がわかるデーター値に重点を置いた栽培方法を取入れて、更に安心・安全はもちろん、美味しく、食べて健康な体づくり・病気にかかり難い
体を構成する、食育としてとらえた、結果が鮮明にデーターで表される農業を目指してまいります。  
これを大切にしたからこそ、産消提携や産直があり、「旬の栄養こだわり食材の宅配」が機能してきます。


各地域の生産者の自然微生物栽培方法の「産直旬の野菜のセット」をお届けします。
旬のおいしい野菜が好評の「産直」。「栄養こだわり野菜だけのセット」です!お米や卵などと合わせて、ぜひご利用ください。
 
産直Sサイズ (野菜7~8種類)
1セット 2,700円(税込・送料込) 1~2人向き
産直Mサイズ (野菜8~9種類)
1セット 3,400円(税込・送料込) 2~4人向き
産直Lサイズ (野菜9~12種類)
1セット 4,100円(税込・送料込) 3~5人向き

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はじめての方へお試し栄養こだわり野菜セット
お試し野菜セット  セット内容一覧へ

入会前の方がご注文いただける、栄養機能性野菜などを詰め合わせたセット。満足いただけましたら、体験入会で宅配サービスをお試しください。

お試し栄養こだわり野菜セット一覧
産直市場をご利用前でもお試し可能なお得なお試しセット。
全国どこへでも発送キャンペーン実施中!!

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産直市場商品取り扱い基準

産直市場では、旬の野菜、果物、お米、たまご、農・水産物、加工品等など全88項目で1600種類の品を取り扱っております。その中で、最もメーンとなる旬の野菜は、年間、根野菜42品目、実野菜19品目、葉野菜68品目を現在扱っております。

農産物の栽培基準について
産直市場が取り扱う農産物の多くは、全国各地域の「生産者の会」会員として登録された生産者から直接仕入れ及び契約栽培
です。栽培方法や生産地だけではなく、具体的な生産圃場や生産者名を把握して「生産者の顔の見える」商品としております。産直市場で取り扱うすべての農産物に明記されております。

表示ガイドライン 略称 内容説明
有機栽培農産物
有機JAS
化学農薬や化学肥料を使用しないことを基本として、2年以上(果樹は3年以上)の期間を経て栽培された農産物。有機登録認定機関の承認されたもの。







化学農薬不使用
化学肥料不使用
栽培農産物
無/無 化学農薬や化学肥料を使用せずに栽培された農産物。
(化学農薬0%:化学肥料0%)
化学農薬不使用
化学肥料節減
栽培農産物

無/減
化学農薬や化学肥料を使用せずに栽培された農産物。
(化学農薬0%:化学肥料50%以下)
化学農薬節減
化学肥料不使用
栽培農産物
減/無 化学農薬の使用を通常栽培される方法の5割以下に抑え、化学肥料を使用せずに栽培された農産物。
(化学農薬50%以下:化学肥料0%)
化学農薬節減
化学肥料節減
栽培農産物
減/無 化学農薬や化学肥料の使用を通常栽培される方法の5割以下に抑えて栽培される農産物
(化学農薬50%以下:化学肥料50%以下)
化学農薬不使用
水耕溶液
栽培農産物
無/水耕
化学農薬を使用せず、水耕溶液による方法で栽培される農産物。
(化学農薬0%:水耕栽培)
化学農薬減
水耕溶液
栽培農産物
減/水耕 化学農薬の使用を通常栽培される方法の5割以下におさえ、水耕溶液による方法で栽培された農産物。
(化学農薬50%:水耕栽培)



産直市場安心・安全基準の基本方針

(1) 作る人・獲る人が、納得できる商品をその子供やお孫さんにも安心して 食べさせられる食品を提供するため、具体的にしていくことを目指していきます。

(2) 「農産物」、「畜産物」、「海産物」、「加工食品」、「飲料水(酒)」の、五つ に分けてその基本方針と具現化を現します。

(3) 具現化については、お客様の声、生産者の声を反映させ少なくとも一年に一回は内容を見直し、より良い状態へ成長・発展させていきます。



商品基準

「太陽の光をいっぱい浴び、大地の栄養をみなぎらせた農作物を子どもたちが、土をはらい水洗いをしただけでそのままがむしゃぶりつく、そんな健康な農作物を、私たち「産直市場「ショッピングモール」は提供していきます。

農の基本を守ってリスクを背負いながら有機・無農薬栽培にて流通している「翼を持った新時代」に生きている人もたくさんいます !

農薬公害の完全追放と安全・安心・美味しい環境にやさしい農畜産物の安定供給をめざし、お客様の目が届く姿を映し出す鏡とした、産直市場の基準の「私たちが見ている」。

・生産基準・取り扱い基準について
産直市場ショッピングモールは、「安心で安全な食べものを、大地の恵み」 という想いで、独自の厳しい安全基準「こだわりのサンサン農業」を設けています。 「旬のこだわり野菜」宅配サービスでお届けしているのは、その基準に準拠した商品のみ。 ここでは、産直市場が商品を取り扱う際に厳守している「生産基準・取り扱い基準」
をご紹介いたします。
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あなたのかわりに選びぬいた、 安全・安心おいしさにこだわる生産者さん の商品だけをお届けします。

農薬、肥料、飼料、添加物、素材、製造方法までこまかく定め、情報は公開します。
レシピや野菜の保存方法の提案まで食と暮らしの窓口として幅広く会員さまをサポートします。また、産地交流会や食育教室、子供キャンプなど、交流イベントも開催しています。

ふるさと村では6原則に基づき「美と健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として邁進してまいります。
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産直市場「サンサン農業」 安心・安全・健康な農業を目指します!

サンサン農業とは?
有機物等を有効に活用した土づくり並びに環境への負荷の大きい化学肥料、化学合成農薬等の効率的な使用と節減を基本とし、生産性と調和できる幅広く実践可能な環境にやさしい農業。

背景
近年、農産物に対する消費者ニーズは、「安全・安心・健康」志向が高まっており、より安全で安心して食べられる健康によい農産物の供給が望まれています。 一方で、農業生産においては環境への負荷に配慮した栽培方法が求められ、今後は生産性と環境の調和を図った農業生産をしていく必要があります。

推進目標
化学肥料・化学合成農薬の適正で効率的な使用とそれらに代わる各種代替技術の利用により、化学肥料及び化学合成農薬の使用量を従来の栽培と比べていずれも30%以上削減した栽培方法を確立し普及することを目標としています。養液栽培については排液を環境中へ出さない適正な処理を行うこと、きのこ栽培については環境負荷を軽減した環境保全型栽培体系を確立・普及すること、を目標としています。

農業=物質循環産業


環境へのプラス機能の向上











環境に対するマイナス面の軽減

多面的機能の発掘
●土環境の保全
●生活環境の保全
●水環境の保全
●生態系の保全
●大気環境の保全 
食の安全性の確保
●化学肥料・農薬の適正使用
●家畜養尿の適正な処理
●地下水等の窒素分の低減

人と環境にやさしい農業「サンサン農業」




農産物の産直市場安心・安全基準について

(1) 基本方針

○ 安心でき、生産者の顔が見える農産物を取り扱います。
○ 自然を大切にし、自然の恵みに感謝した農産物を取り扱います。
◆ 何よりも大事なのは、生産者とお客様の信頼関係です。私くしたちふるさと市場は、自然を愛する生産者の思い入れや奮闘振りを直接お客様に訴えまた、お客様の声を大事にし、生産者へお伝えし反映させて行きます。

(2) 農産物の基準について
○ 下記の条件を全て満たすものを産直市場安心基準とし表示します。
◆ 無登録農薬の使用を禁止します。
◆ 適用外農薬の使用を禁止します。
◆ 発ガン性の疑いがある農薬の使用を禁止します。農薬品名は、農林水産省の発表に準拠する。
◆ 着色料、漂白剤の使用を禁止します。
◆ 除草剤の使用に関しては、必要最小限とし原則禁止とします。
◆ 化学合成ワックス・防カビ剤・防腐剤の使用を禁止します。
◆ 農薬及び化学肥料の使用制限・回数制限に関しては、極力低減することを前提に自社基準の栽培であり当該地域慣行使用量の5割以下を原則とします。
● 当該地域の慣行基準は、基本的に地方公共団体及びそれに準ずる機関が定めた基準を採用します。
● 農薬の使用については、使用目的を明確にし、その使用時期が適切であることと、使用回数・希釈倍率を低減する努力をし、特に残留性が抑えられる農薬を使用すること。
● 化学肥料の使用については、使用目的を明確にし、その散布する総窒素成分量を 慣行基準の5割以下を基準とし、また硝酸性窒素の残留を抑える努力をすること。
● 天候不順など予期せぬ理由から計画外の農薬・化学肥料を使用した場合は使用方法、内容を確認した上で容認しお客様の了解の下にお届けします。
◆ 水耕栽培や砂耕栽培の農作物については、前項の農薬使用の規定を準用しますが、加えて溶液成分
・濃度の管理、衛生管理の体制が適切に励行されていることを確認します。
◆ 菌類(きのこ)については、前項同様の農薬の規定を準用します。
◆ 残留農薬の検査を定期的に行い、規定に反したものは、その原因を調査の上、栽培方法に問題がある場合は、当該生産者・責任者との取引を停止します。
◆ 輸入農産物については、一切取り扱いません。

生産者よりの情報

○ 産直市場で取り扱う全ての農産物について、詳細な栽培管理表を取得します。
◆ 適用外農薬でないことのチェック
◆ 登録農薬であることのチェック
◆ 発ガン性など、慢性的な毒性のないことのチェック
◆ 農薬・化学肥料使用低減のレポート
◆ 農薬の使用日・使用目的・名称・散布量・希釈倍率のレポート
◆ 化学肥料の使用日・使用目的・名称・使用量・窒素成分量のレポート
○ 産直市場の理念を生産者と共にお客様に表明するため、生産者ご自身の写真とその生産風景の写真を随時掲載して行きます。また、生産者よりの声も掲載して行きます。


加工食品の産直市場安心・安全基準について
(1) 基本方針
○ 安心でき、素材の風味にこだわり、製造工程・流通にもこだわり厳選した商品を取り扱います。
○ 原則として原料は、非遺伝子組換えのものとし、合成保存料や合成着色料の使用をしたものは取り扱いません。
○ 原則として調味料等は天然材料の利用に限定します。但し、商品の特性上ご提供が著しく困難となる場合は、その使用を最小限に抑えて法令に定められた範囲を明確にした上で商品の詳細表示をした上で販売いたします。

(2) 加工食品の基準について
○ 添加物については、原則的に天然の材料にこだわりますが、一部の商品で商品のご提供が困難となり、また使用しないと商品の価格が著しく高騰するものについては、下記のものを限定し、使用量を最小限にすることと表示をさせて頂くことを前提に認める場合があります。
◆ 産直市場で認めるもの。
・ 甘味料(ソルビット、ソルビトール、ブドウ糖果糖液)
・ 発酵調味料
・ 酸味料(クエン酸)
・ 膨張剤(コーンスターチ、グルテン)
・ 水溶性食物繊維(難消化性テキストリン)
・ 着色料(シソ色素、カロチン色素、ブドウ色素、野菜色素、葉緑素、赤ピート、ビタミンB2)
・ 糊料(ペクチン、デキストラン)
・ 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)
・ 強化剤(炭酸カルシウム、ビタミンD)
◆ できるだけ使用を制限するもの。BSE検査済みで最小限の使用で認めます。
・ 調味料(酵母エキス、魚貝エキス、畜肉エキス、アミノ酸、たんぱく加水分解物、クエン酸、クエン酸三ナトリウム、クエン酸ナトリウム)
・ 甘味料(ステビア、セルロース、キシロース)
・ かんすい *但し、食衛法定義内
・ 膨張剤(パン酵母、イースト、重曹、醗酵液) *パン酵母は、天然酵母を推奨します。
・ 乳化剤
・ 増粘安定剤(デキストリン、増粘多糖類)
・ 着色料(ウコン、クロレラ、βカロチン、くちなし 色素、紅花、カラメル色素)
・ 製造用剤・強化剤(ピロリン酸鉄、グルコン酸亜鉛、 ビタミンA、ビタミンB、ビタミンB1)
◆ 産直市場で認めないもの。
・ 合成保存料
・ 合成着色料
・ 着色料(タマリンド)






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