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㈱ジャパンアグリウェアハウスは、一次産業を通して「地域活性化支援」を目指し「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として社会に貢献する活動を行なっております。
“農のある暮らし”のポータルサイト 鹿児島県鹿屋市上高隈町1910-3  TEL:0994(45)5689
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企業概要




企業名 株式会社ジャパンアグリウェアハウス(英文:Japan Agri Warehouse Inc.)
本社所在地 鹿児島県鹿屋市上高隈町1910-3 (地図を見る
TEL / FAX TEL:0994-45−5689  /  FAX:099-833-3534
Email info@japana-aw.com
代表取締役 岡本 孝志
設立年月日 2018年6月1日
決算期 5月
資本金 300万円(2018年7月現在)
取引銀行 ・みずほ銀行 ・三菱東京UFJ銀行
主要事業取組企画
立案実施
・全国市町村地域活性化支援
・農業生産法人設立支援
・農・水産業6次化支援
・【農のある暮らし】
・【田舎暮らし体験】
・【アグリ起業への挑戦】
・【農産物販売システム】
・「農業事業構想」&「地域活性化」への取組
・学び舎農学校への取組
・【意識改革・農業流通革命】
・【循環型農業への展開】
・【土壌復興】
・【民間企業誘致】
・【地域運営管理】
・【技術継承】
・【産学公民協力】
・【販売促進】
・【雇用に貢献】
・【農の複合交流施設の提案】
主要取引先 ・農業生産法人:有限会社ファーム菅久、株式会社シャンティ、 株式会社オキス ・飲食店、旅館、宿泊施設、ホテル、病院、専門店等 ・直営・直売所、卸業者、一般消費者等
・個人・法人宅配サービス等 ・取引:契約生産者837件(2017年7月現在)
主な事業内容 ■産直農・水産物・果物・米・無添加農・水産加工品の販売
・卸・個人宅:企業宅配サービス
■農業と地域の活性化への取り組み
■農のある暮らし「農業事業構想」
・「地域活性化」への取り組み
■農産物販売システム「生産・流通・販売を一貫構築」など
関連事業 ■直売所代理店化の推進
■一次産業(農・水業流通改革)
■コンサルタント事業(地方創生活性化)など





5ヵ年計画目標思考 100億起業へのコメント


1.一次産業を通して「地域活性化支援」への取組みを実施して、地域社会と顧客に貢献する
2.農のある暮らし「アグリ事業構想」&「学び舎」の取組む 企業を目指す
3.人と人を結びつける環境農業への取組を通じて、地球環境に優しい職場づくりに徹する

【100億起業へのコメント】
◆5ヵ年(2023年度末まで)に於いて、全国各地域に販売拠点体制を構築して、直売所・インショップを展開して行く計画になっております。(全国各地 拠点目標 75か所計画)
◆雇用の確保と所得の向上による地域の再生・活性化に寄与して参ります。
◆1億円主要農業生産法人の構築 ・100社構築実施
◆3カ年で宅配サービス、個人顧客10,000件確保の構築


企業理念

【当社の目指す取り組み事項】
1.一次産業を通して「地域活性化支援」への取組みを実施して、地域社会と顧客に貢献する
2.農のある暮らし「アグリ事業構想」&「学び舎」の取組む 企業を目指す
3.人と人を結びつける環境農業への取組を通じて、地球環境に優しい職場づくりに徹する

【社是】
一. 事業を通じてノウハウの蓄積と人間性の向上に努めること
一. 企業の発展は先ず従業員の豊かさに直結すること
一. 多様化する社会ニーズに対応し社会全般に貢献すること
一. 我々は柔軟な発想のもと創意工夫をもって事に当たること
一. 時代の変化に対応し、常に企業体質を活性化させつづけること


アグリビジネスへの方向性

【企画案】
1.【農のある暮らし】地方活性化支援基本構成の考え方「★地域と共に!! 未来あるまちづくり建設」
  ■農のある暮らしへの取組 ■青少年育成を図る活動 ■子どもの健全育成を図る活動 ■高齢者ケアへの取組
  ■障害者への取組

2.【田舎暮らし体験】企画運営行事
  ■ 「田舎暮らしへの出発点」「農業に興味のある方」・農のある暮らし提案!!

3. 【アグリ起業への挑戦】農業関連構築提案
   ■ 8項目の基本事業の起業家構築

4. 【農産物販売システム】「生産・流通・販売を一貫構築」「地域活性化支援」の取組
   ■ 6次産業化推進に向けたネットワークの構築

5. 【農のある暮らし】「農業事業構想」&「学び舎」の取組

6. 【人財育成】学び舎農学校への取組

7. 【意識改革・農業流通革命】人と人を結びつける環境農業への取組
  ■人と人を結びつける地方活性化農業

8.【循環型農業への展開】
  ■グローバルGAP(GLOBALG.A.P.)への取り組み 
  ■循環溶液栽培への取組(自然環境への対応)無農薬栽培
  ■生産農家と共同研究・開発、共生・共同方針に基づく考え方を取入れた栽培管理

9.【土壌復興】耕作放棄地及び休耕農地への農作物耕作地の「農業復興支援」への取組
  ■耕作放棄地、休耕農地、荒廃した農産物耕作地を荒地状況に応じた農作物苗植えで土壌改善コーディネイトの提案
  ■自然微生物農法を取入れた有機栽培のための良質な有機肥料の生産を目的

10.【民間企業誘致】今後の事業展開構想地域の地域資源を活用した新たな事業の取組
  ■民間よる設立計画(多数雇用確保予定)

11. 【地域運営管理】新規農業生産法人の設立【地域密着型企業の位置付け】<生産・加工・流通・販売を一貫構築>
   ■設立本社(生産地域に設立実施:農業生産法人)
   ■高齢化、後継者問題等への解消
   ■栽培技術への取組・販売体制への取組・後継農家への対応・農業に対する改革実施
   ■地域雇用への取組   ■地域活性化への取組
   ■加工所と配送センター及び農産物保管所、農機具保管所施設への取組
   ■農業研修生への取組  ■ライフスタイルの提案    ■「田舎暮らし」宿泊施設への取組
   ■自然、文化、地域との人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動をバックアップ体制の整備への取組
  ■グリーン・ツーリズムへの取組

12.【技術継承】
  ■安心・安全、おいしい農作物栽培育成の取組

13.【産学公民協力】
  ■農作物本来の資質を生かした加工品開発および生産、販売、ブランド化への取組

14.【販売促進】
  ■個人・企業:宅配サービス・業者向け卸販売の確立




提案型地域活性化支援制度

1.【地元密着型農業生産法人の設立】
   ●民間企業との契約栽培提携(全品買上げシステムの構築)

2.【雇用に貢献】
   ●若年者育成と雇用対策

3.【農の複合交流施設の提案】
   ●地方過疎化対策・地域農業再生(地域の文化や歴史、名所や特産物などの魅力を紹介する情報発信の場 )

4.【事業構想概略】【全国の生産者の顔の見える】産直食材の提供

5.環境に関する調査、解析、環境負荷低減に関するコンサルティング

◎プロジェクト概要
自由な発想を持っていてチャレンジ精神も旺盛な都会の若者と、 地域で様々なことにチャレンジしている農・水業者が、お互いにアイディアを出し合い、 未来の農・水業を語れる場所や仕組みを作るプロジェクトです。
あなたの地域からからの地域活性化に資する起業と雇用を創造することを目的とした支援事業です。アグリ起業促進には、雇用・就業の回復・活性化が絶対条件です。地方の産業と雇用を再生するためには、何よりもまず農林漁業の活性化を果たし、昔の考え方に立ち戻るだけでなく、農林水産業の6次化による高付加価値化を目指すことが重要であると考えました。



新規ビジネス起業への挑戦 農業関連構築提案

私たちの目指すものは、「起業家精神」です。若い方の感性と発想に基づいたこれからの会社経営を社会還元と地域社会に貢献出来る企業を目指した「学び舎」経営者を育て上げることと共に、統一した自然微生物農法を取入れ、差別化された近代農業の早期確立を図り、安心・安全はもちろん、美味しさとこだわり商品への挑戦を積極的に重視して参ります。また、全国的に初めての強化組織網を取入れた体制の仕組みを図ります。


今の生活に悶々としている方、挑戦意欲はあるけれど発揮する現場に恵まれない方へ、8項目の基本柱から成り立った経営戦略と2分類の基礎事業内容の戦術展開に挑戦する現場を提供します!


■ 8項目の基本事業の起業家構築
1. 直売所の代理店化事業推進プロジェクト⇒全国に展開実施計画・立案・企画(別紙資料参照)
2. 農家のレストランFC化事業推進プロジェクト⇒全国に展開実施計画・立案・企画(別紙資料参照)
3・ IT活用事業推進プロジェクト(ショッピングモール・レシピ等)⇒インターネット・チラシ・HP・の充実
   ・農業界の課題解決を大学生と共に行う「連携プロジェクト」企画&運営 ・農業フリーペーパー制作&発行    ・    農業実施研修先の紹介 ・農業イベント企画&運営 ・その他、農業・農業経営に関わる事業支援全般(プランニング等)
4. 外商:小売・卸販売事業推進プロジェクト⇒特化した業種への販売ルート開拓・農業に対するイベント等の推進
5・ 宅配サービス事業推進プロジェクト⇒顧客ユーザー確立
6. 商品開発(ブランド化)事業推進プロジェクト⇒特化した地域のブランド化推進
7. 障害者・貧困者事業推進プロジェクト⇒民間企業・一般社団法人・NPO等の設立(農業に対する環境整備)
8. 農業生産法人事業推進プロジェクト⇒専業農業育成(農業生産法人100軒育成計画:契約栽培の対応)


■ 2分類の基礎事業の起業家構築
1. 有機生産者・商品配送センター事業推進プロジェクト⇒生産者の確保・有機栽培品の多種多様・出荷場・配送センターの充実
2. 加工場事業推進プロジェクト⇒加工品の充実と商品開発を補うノウハウを取得する組織体制を充実


■ 事業構築化に対する体制強化提案
1. 起業家育成に対する取組(起業家発掘)⇒起業育成アカデミーの確立(教育・研修・指導の場)
2. 農業アカデミーの確立⇒農業に意欲ある若世代の教育・研修・指導等の強化
3. 日本におけるグローバルGAP(GLOBALG.A.P.)は新しい時代へ!

■ 自然環境型農業を創って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指しております!
1.活動実績:「1次産業化から6次産業化へのシフト体制」を目的とした、農業生産者個人を組織化、NPOをグループ化してきました。また、農業起業家への挑戦として、起業家構築提案を実施、農産物販売システムを兼ねたアグリビジネスを取り入れた事業に興味を持って頂ける若い世代の方に話を持って行き、多くの方に賛同いただける「生産・流通・販売」を一貫構築したビジネスモデルを築きあげてきました。

2.今後の展開: 「農のある暮らし」をキーワードに、共生・コモンズをテーマーとして地域共同体、自然環境を取り入れた、若い世代の方たちのアグリライフにより満足頂けるよう、行政・地域団体と共に介護予防の為に「農業」を、しかも環境に配慮した有機・減農薬栽培をメインとした、地産地消の商品づくりまで行っていく予定でおります。医・食・住を各々の希望にあった形で提供する企画・立案でより満足して頂ける地域の町づくりを確信しています。

3.組織の概要:地域と共に!≪食糧と環境の保全≫にアグリビジネスとしての農業生産法人&農事組合法人の組織化を「モデル事業」として確立実施、全国に広げて行く体制を創っていきます。また、自然環境型農業を取入れた「リサイクルセンター」にも力を入れた、総合的農業へと展望して行く仕組みづくりの展開を図って行きます。事業展開構想では、「農業・介護・人材活用・土地活用コンサルティング」「ハイレベルなIT技術」が可能な者をスタッフに構え、どんな局所でも対応の可能な高いサポートを提供します。

4.今後の要望:「生産・流通・販売を一貫構築」を通して、「農のある暮らし」を「礎」とし、これから都市圏に向けプロモーション活動と地域にある自然環境を取り入れた「自然環境型農業」をデザインして行きます。

5.今後の課題:地方全体として過疎化が進み高齢化している地域が多く、しかし今後は世間でも放映されているように若い世代が田舎に移住・定住できる環境を創り描いた町づくりとして行かなくてはなりません。地域での活動としては、行政とのタイアップしながら、青少年育成の為のイベントなどの実施・週末田舎暮らしにも対応した農家の意識向上の為のセミナーなど、まず地域が一つになる事を進めて行きたいと思っております。


新鮮農・水産物の流通販売の考え方と今後の事業展開構想図

<食糧と環境の保全> 地域と共に!!農産物販売システム(資料・PDFはコチラ)


① 農産物販売システム 「生産・流通・販売を一貫構築」 「地域活性化支援」の取組 

■ 事業の趣旨
雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、六次化を推進して参ります。

・6次産業化推進に向けたネットワークの構築
1.行政、普及、関係団体(相談体制の確立・予算、制度面の支援・関係機関のネットワーク化)
2.食品製造業(地元業者や大手業者との連携・加工の高度化)
3.流通業(物流の効率化・消費者情報の提供・インショップ等の場を提供)
4.商社(海外への販路拡大)
5.金融関係(経営管理支援・販路拡大とマッチング)
6.大学、研究機関(新商品の開発)
7.旅行業(農家のレストラン・グリーンツーリズム・教育旅行)
8・研修期間(加工・販売能力の向上・経営管理能力の向上)
※生産者、団体
・高品質な農産物・加工品等の生産 ・マーケットを意識した販売戦略 ・農産物・農山村の魅力を
 再発見⇔地域・団体間の連携により加工拠点を整備

加工品の充実と商品開発を補うノウハウを取得する組織体制を充実を図る。
具体的提案:トマト・さつま芋・ニンニク・人参・玉ねぎ等の加工品を商品化を実施して行きます。

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② 農のある暮らし「農業事業構想」&「学び舎」の取組
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③ 人と人を結びつける環境農業への取組

■ 私たちの目指すものは、「意識改革」「農業流通革命」です。

 日本の農業従事者の高齢化、担い手不足、高額な農業機械の過剰装備等の問題、また、遊休農地も増えてきたことから、優良農地を守るため、非農家の方に農地を利用してもらうことにより、農地保全に一役かってもらおうと、集落営農を進めながら、農地の有効利用を図り、非農家を含めた集落の活性化と住民の輪を広げようと全国的な活動を展開して行きます。
全国の各市町村では、集落が一体となって「市町村興し」を必死になって実施しておりますが、それなりの効果がまだ見えてきているとは思えません。農業(一次産業)から地方の活性化に取組む地域社会を変革する若者を育て、地域全体に大きなエネルギーが生み出され、より豊かな地域へと変化していくこを期待して、地域社会に貢献出来る企業を目指した経営者を育て上げることを義務として、本気になって取り組んでおります。

また、農産業から雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、1次産業から六次産業化への
発展が加工・流通・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進することで、地域振興が推進できます!!
自治会やPTAといった地縁型組織や社会の問題解決に向けたSB(ソーシャルビジネス)やCB(コミュニティビジネス)を
行う社会的企業として定着させた活動を通して、農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「農業流通」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。


組織図

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