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㈱ジャパンアグリウェアハウスは、一次産業を通して「地域活性化支援」を目指し「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として社会に貢献する活動を行なっております。
“農のある暮らし”のポータルサイト 鹿児島県鹿屋市上高隈町1910-3  TEL:0994(45)5689
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宿泊施設付き市民農園

ー 田舎暮らしの体験ができて、畑ももてる施設 ー


☆☆クラインガルテンとは?☆☆
 簡易宿泊施設(ラウベと呼ばれる)のある滞在型市民農園のこと。子供の自然教育の場、あるいはセカンドハウス的な楽しみの場として、また都市部の緑地保全、老後の生き甲斐創出などに役立っており、ドイツを中心としてオランダ、チェコ、オーストリア、スウェーデンなど主にヨーロッパ各国に広まっている。ドイツで19世紀初頭に実施された失業救済事業の貸し農園が原型とされ、現代の形式のクラインガルテンは、ドイツ・ライプチヒ市の医師だったシュレーバー博士が発案したもの。1864年に弟子のハウシルドがこの思想を受け継ぎシュレーバーガルテン協会を設立した。以降、ドイツ各地に広まったため、クラインガルテンはシュレーバーガルテンとの愛称でも呼ばれている。日本では1990年代初めから全国各地に誕生しており、2014年5月現在、70カ所ほどあると見られる。

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クラインガルテン【Kleingarten】 〔小さな庭の意〕
簡易宿泊施設のある滞在型市民農園。一区画ごとに休憩や簡易宿泊が可能な小屋(ラウベ)が設けられる。 〔ドイツで一九世紀前半に実施された失業救済事業の貸し農園が原型とされ,以後,都市住民の健康維持やレクリエーション,都市の緑化などを目的に普及・発展した。日本では1990年代初めから全国各地に誕生〕

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《「小さな庭」の意》ドイツを初めとするヨーロッパで盛んな市民農園の形態の一。比較的広い区画を長期間にわたって賃貸するもの。ラウベと呼ばれる小屋を備える。




クラインガルテン「小さな庭」

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今回の募集 18区画
建物 滞在型市民農園: 18区画
面積 1区画あたり  270~300㎡
[ラウベ(休憩施設) 30㎡ ・菜園 約100㎡ 他 ]
利用期間 利用期間/4月1日~翌年3月31日までの1年間
(3年間まで延長可能)
年間利用料 年間利用料/60万円 : (すべて電気・ガス・水道等光熱費別)
管理費 管理費/10,000円/年
特記事項 初年度のみプラス10万円
設備 ラウベにはキッチン、風呂、トイレ、ロフトがついています。
応募締め切り ①応募締め切りは、2月25日まで
②申込用紙は、当社指定のものとします。
③インターネットホームページ上で申込もできます。
(インターネット上で申し込む場合には指定用紙はいりません。
申込資格 ①月間2泊以上、又は4日以上通園ができる人。
②ふるさと村及び町田市民との積極的交流ができる人。
③有機無農薬栽培を実践できる人。
④2組以上の家族で共同利用ができる人。




クラインガルテンパークビレッジ

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今回の募集 18区画限定
建物 コテージ型市民農園: 18区画
面積 1区画あたり  270~300㎡
[ロフト・バルコニー付き(32㎡)  菜園・芝生:100㎡ 他]
管理費 10,000円/年
利用期間 4月1日~翌年3月31日までの1年間(3年間まで延長可能)
年間利用料 96万円:分割賃借料 80,000円/月
(すべて電気・ガス・水道等光熱費別)
応募締め切り ①応募締め切りは、2月25日まで
②申込用紙は、当社指定のものとします。
③インターネットホームページ上で申込もできます。
(インターネット上で申し込む場合には指定用紙はいりません。
申込資格 ①有機無農薬栽培を実践できる人。
②ふるさと村及び地域住民との積極的に交流ができる人。
③田舎暮らしを本気で考えている人。
④農業を本気で実践できる人。


花いっぱい運動 (一坪庭園に参加しませんか?)

ふるさと村四季の花を育てよう!!環境にやさしい観光農園として!

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春の庭:チューリップ・ユキヤナギ・パンジー・シバザクラ・スイセン
       ① 春は、春の花を咲かせましょう!一坪募集会費/3,000円:何口でも可能
       ② ご自分で種を植え、種をまき、ご自分の庭園をご自分の手で作り、育て築き上げて春を描きましょう!!
       ③ 春の庭:面積約1Haを予定:3,000口募集

夏の庭:ラベンダー・バラ・ハイビスカス・アズサイ・マリーゴールド
       ① 夏には、夏の花を咲かせましょう!一坪募集会費/3,000円:何口でも可能
       ② ご自分で種をまき、苗を植え、ご自分の庭園をご自分の手で演出して見てはいかがでしょうか?
       ③ 夏の庭:面積約1Haを予定/3,000口募集

秋の庭:コスモス・バラ・ハギ
      ① 秋には、秋の花を咲かせましょう!一坪募集会費/3,000円:何口でも可能
       ② すべて、ご自分の手作り花壇、咲かそう秋の花々・・こころ澄みわたる実りの時・・・・・
       ③ 秋の庭:面積約1Haを予定/3,000口募集

冬の庭:クロッカス
       ① 冬には、冬の花を咲かせましょう!一坪募集会費/3,000円:何口でも可能
       ② 環境に配慮したシステムを考えながら、人間本来の生き方がここにあります。
       ③ 冬の庭:面積約1Haを予定/3,000口募集


民間事業としての取組

● 中・高齢者ケア施設:農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「ふるさと村」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。

●共同住宅:子どもや施設に頼らない「終の住処」自分たちの手で!“創り上げる” 『シニアパークビレッジ計画について』

●今のシニア世代(50歳~)は「親の世話はするが、子どもに多くは期待しない」と考えている人が圧倒的に多いと言われています。しかしご本人が病気や介護に必要になった場合は「誰に託せばいいのでしょうか。」

●高齢者の心配は「健康」「経済」「孤独」と言われております。

●ふるさと村の考え方の原点はまさに、この問題からスタートしています。家族・血縁ではなく、地域社会と深く関わり、頼れる体制があれば老後の問題もかなり解決、軽減できるのではないでしょうか。「行政・民間が一体となって、事業連携の推進」

パークビレッジハウスとは「居住者と近隣の人々がコミュニティ機能を創造し、それによって協働して生活の質を高めることを目指す共生型のすまい」です。  これは、住宅と福祉や医療、教育、文化、小さな地域貢献型の事業などを、一つの建物を拠点として複合的に展開していく、住まいと生活の新しいスタイルを一緒にやっていこうということです。
一緒にというのは、入居者だけではありません。そこにあるさまざまなコミュニティ機能を実現していこうという人々、それを活用して生活していきたいという人々、ボランティアやNPO活動の人々、コミュニティ事業や活動に関わる人々、それらの関係者、関わりを持つ家族など多くの人々のことです。


  分  野
機  能 具 体 化
1 共生集住:コミュニティ・リビング 生活機能の一部として食事など共同し、交流し、地域コミュニティの機能を活用して支える住まい コミュニティをつくり、支える住宅 ショートステイ ミドルステイ
2 福祉医療:コミュニティケア 予防介護・予防福祉・予防医療、さまざまな心身の状態に対応し、在宅で人生の終末まで過ごせるコミュニティの協力関係
コミュニティケアのための情報・相談・手配など組織化 ホームドクター的診療所 デイサービス・宅老所 ヘルパーステーション 共同保育
※1、2は必須。3、4、5は選択肢として。
3 教育:コミュニティ・スペース 大人も子どもと共育しながら利用する場 学校外での子どもの交流の場 子どもや大人が集まり交流できる場所 子供や大人のサロン/小さなフリースクール 共育づくり/IT塾 趣味/工房
4 まちづくり:サスティナブル・コミュニティ 小地域の環境や情報などのまちづくりを担う リサイクル、エコロジー サスティナブルなどがキーワード
まちづくりネットワーキング リサイクルの社会システム、省エネシステム、エコロジーシステム
5 事業活動:コミュニティ・コラボレーション 地域のさまざまな活動や事業の拠点 NPO、ワーカーズコレクティブ、事業組合などで運営 地域特性のある食堂や商店なども
NPOやボランティアによるコミュニティ事業活動の場づくり 例:レストラン/ショップ/生活支援 作業所



地域運営管理企画案

新規農業生産法人&農事組合法人を設立し、地域と共に繁栄する企業の位置づけとする。
<生産・流通・販売を一貫構築>


■本社を地域に置く。(農業生産法人&農事組合法人)
■高齢化によって、今回、農業を廃業する生産者が技術指導者として当農産物への取組を実施する。
■個人農家が当生産法人に個別に参加可能として、当法人指導の基に栽培方法を育成していきます。適合栽培商品については、全品買上げ契約ができます。
■雇用については、地元優先にて採用を検討できます。
■地域と住民の共生な立場で、融合性を加味して運営にあたり、地域の発展に寄与する仕組みづくりを構築してきます。
■加工所と配送センター及び農産物保管所、農機具保管所施設
■農業研修生については、毎年5~7名程度受け入れ体制を整えることにしています。

■古民家・廃校・空家を活用した時空間の有効活用
つながり:人・地域・地球がつながる場を提供する
※緊急時の災害非難場所及び施設有効活用にも適用できます。
・地球に負荷をかけないライフスタイルの提案
別紙企画提案資料参照
■みなさまが活用出来る場を考え、「田舎暮らし」体験宿泊施設、農業研修宿泊施設・農業体験宿泊施設・農のある暮らし体験宿泊施設及び農家のレストランとしてご利用できるように再生していきたいと考えました。
■空き家を活用したボランティア受入体制の構築に従い宿泊施設完備、また、圏外からの農業希望者による研修施設による滞在型宿泊施設の活用。
・グリーン・ツーリズムを活用した宿泊施設の完備に伴い、自然、文化、地域との人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動をバックアップして行きます。(農業への興味を抱かせます)

■県内・圏外からの農業研修生を取り入れ就農育成を実施。研修終了後、定住による後継者確保と人口増加を目指します。(別紙カリキュラム参照)
■最盛期時、農作業への雇用促進とする。
■加工所構築による新商品の発掘と地区・地域のブランド商品開発ができます。また、雇用対策として職場の確保を目指し、地域から離れた住民を呼び戻すことができます。(地域活性化に繋げる)

・食:地域の食材や、オーガニック素材を利用した食事を提供する。
・使:地球環境に配慮した商品を扱う。自然食品・雑貨・本・リユース&リメイクなどの商品販売する。
・集:ミーティングや展示が出来るスペースを貸し出す。学生・NPOのインターシップ場所として提供する。
・験:毎月定期的にイベントを行う。体験することで気づき、感じる場所をつくる。
・伝:地域と地球の情報を発信する。情報収集を可能とする。



地域・地区内に顕在している、休耕放棄地の利用活用提案:『田舎暮らし』

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農家民宿施設
  宿泊 滞在
会員 3,000円/泊
1,800円
一般 4,000円/泊
2,800円




貸農家民宿
  大人 小学生以下
会員価格(1泊1名) 3,800円 3,300円
(3連泊以降1割引、11名以上から1人500円引)
風呂付きの場合(1名) 1,000円
10月15日~4月30日まで暖房費1,000円(6名以上1人200円増)
チェックイン 14:00~チェックアウト/11:00
 貸出期間/1日から最長1週間まで
※4/28~5/5日、7/27~8/20日、12/27~1/3日の期間中は4名様以上から受付
用意してあるもの 冷蔵庫、炊事用具一式、洗濯機、布団,食器、テレビ、暖房器具




レンタル民宿
  内  容
レンタルの契約期間 基本的に10年間
保証金年額 10倍(契約満了期に一括償還)
レンタル料 年額30万円~50万円




アグリ基本構成地域・ふるさと村:イメージ図

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